【NGS】ダメージ補正/威力下限補正の仕様・上げ方【図解】

2022年10月14日
戦闘力・火力の上げ方 0

【NGS】ダメージ補正・威力下限補正の仕様・上げ方【図解】

最終更新日:2022/10/16

主な記事内容
  • ダメージ補正の仕組み(仕様・確認方法)
  • 威力下限補正の仕組み(計算方法・上げ方)

初心者向けに詳しく解説していきます。






ダメージ補正とは

ダメージ補正の見え方と確認方法

ダメージ補正とは「ダメージのブレ幅」のことです。エネミーを攻撃した際の与ダメージは、ダメージ補正(ブレ幅)の範囲でランダムに変動します。与ダメージが一定でないのはこのためです。

そのため、ダメージ補正(ブレ幅)の範囲が小さいほど平均ダメージが高くなります。特殊能力「威力下限補正」を付与することで、ダメージ補正(ブレ幅)の範囲を小さくすることができます。

ダメージ補正は武器のアイテム詳細「タブ2」から確認できる


ダメージ補正の例

ダメージ補正のイメージ図解

例えば、ダメージ補正75%~100%の武器であれば、与ダメージは75%~100%の間でランダムに変動します。変動する与ダメージを平均すると87.5%になります。


クリティカルとの関係性

ダメージ補正とクリティカルの関係性の図解

ダメージ補正の値によってクリティカル威力やクリティカル発生率が変わることはありません。

クリティカルは必ずダメージ補正最大値の1.2倍の威力になります。ダメージ補正の平均値(87.5%)から見ると、実質1.3倍以上の威力になるわけです。




威力下限補正とは

威力下限補正のある特殊能力カプセル

特殊能力にある威力下限補正は、ダメージ補正の下限を底上げする効果のことです。旧PSO2における「技量」に相当するものです。


威力下限補正の例

威力下限補正のイメージ図解

例えば、ダメージ補正75%~100%(平均87.5%)の武器に特殊能力「アームⅢ(威力下限補正+2.0%)」を付けた場合、ダメージ補正の下限に対して「乗算」で計算されます。

0.75×1.02=0.765 ダメージ補正は76.5%~100%(平均88.25)

つまり威力下限補正+2.0%は、ダメージ補正の平均値から換算すると、威力+0.75%程度になります。


威力下限補正の上げ方

威力下限補正を付与した装備

装備に威力下限補正効果のある特殊能力を付与することで、ダメージ補正の下限を底上げすることができます。


ダメージ補正100%も可能

  • アルム・パワー/シュート/テクニック(威力下限補正+2.0%)
  • アビリティⅣ(威力下限補正+2.5%)
  • アルズ・セクレテⅢ(威力下限補正+2.0%)
  • アディ・アルムダ/アルムシャ/アルムホウ(威力下限補正+2.5%)

上記の特殊能力を★6以下の武器・防具の4ヵ所に付与すると、威力下限補正+42.76%となり、ダメージ補正をほぼ100%にすることも可能です。











おまけ

おまけ

スティアリージョンを背景に。


一言

威力下限補正は攻撃威力に換算すると、額面の数値の半分以下程度になります。威力下限補正+2.0%=威力+0.5%~+0.75%程度です。




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トンテキ
この記事を書いた人: トンテキ
PSO2シリーズは2014年9月からプレイし続けています。Ship1とShip9にてのんびり活動中。主にハンター(Hu)を使います。HP盛り愛好家。亀仙人風コスが多め。

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